はじめてのフラワーレメディ①カリス成城本店にて体験講座を受ける

こんにちは。「ママのためのハーブとアロマのセルフケア教室」セラピーガーデンこもれびのまなみです。東京は桜吹雪が舞うようになってきました。今年の桜の開花はとても遅く、娘の中学の入学式をドンピシャで演出してくれ、桜の演出力の圧倒的な素晴らしさを実感しましたね^^

さて、今日はフラワーエッセンスについてです。先日まで全然興味がなかったどころか、ちょっとあやしいと思っていた(笑)フラワーエッセンス。最近急に考え方が変わって、興味が湧きつつありました。そこに、ふらりと立ち寄った【カリス成城】本店での体験講座の告知。「これは受けるっきゃない!」と受けてきました。

カリス成城本店外観

それでね、フラワーエッセンスをもっと知りたくなっています。

目次

フラワーエッセンスとはなにか

フラワーエッセンスは「心の治療薬」。花のエネルギーを水にうつしたものです。私が学んだアロマテラピーとは異なり、そこに成分があるわけではありません。エネルギー(波動)があるのです。エネルギーを取りいれることで、バランスを崩した心を癒し整えて、本来の良い状態へと戻す植物療法です。フラワーエッセンスは一回につき3~8滴、一日3回ほど、飲みものに入れたりして飲みます。

初めて知った時、「エネルギーってなに??波動??」と少々の拒否反応が出ました。そのようなものをあやしいと思っていたからです。

でも最近、考えが変わったんですよね。

気になり始めた理由

最近、父の命日がありました。この時期はいつも、13年前に、ガンで他界した父のことを毎日のように思い出します。入院したときの病室の様子や父の姿。私はもっと何かできたのではないかという後悔に似た気持ち。いつもギュッと胸が締めつけられます。

それを思い出していたときにふと、本当に病に侵されているときに必要なものは、おそらく香りのある精油ではないだろう、と思ったんです。

と同時に、自分が髄膜炎で入院し、退院してもしばらく体調が戻らなかったときのことを思い起こしても、きっとその時は精油の香りをかぐ気にはなれなかっただろうと。

そんな風に、心やからだにこれっぽっちの力もないときには、香りのないフラワーエッセンスがよいのではないだろうか?

少し前に、インスタで、植物療法士さんの投稿の「入院手術前に、明確な成分や栄養素を持たないフラワーエッセンスはギリギリまで使えた」という文章を読んで、「なるほど!」と感じたことが一番大きかったのかもしれません。

アロマやハーブから学ぶと感じる、フラワーエッセンスのデメリットともいえそうな部分が役立つこともあるかもしれない。そうだとしたら、植物やお花の力を信じている私は、フラワーエッセンスを試す必要がある。今がその時かもしれない。

そう思って、フラワーエッセンスの体験講座を申し込みました。

私の手元に来たフラワーエッセンスたち

長くなるので、続きは次回にしますね^^ 読んでくださり、ありがとうございました。

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