ハゴロモジャスミン、開花後の作業。来年もたくさん咲かせたいから

ジャスミン切ってる

こんにちは。セラピーガーデンこもれびのまなみです。本日は前回に引き続き、ハゴロモジャスミンについて。

今年はよく咲いたのですが、実は昨年は全然咲きませんでした。それで、来年もし昨年のような状況になったらイヤだな…と思って育て方をきちんと調べたら、「あ!これが原因だったのかも!」と思うことがわんさか出てきました(笑)

それがこちらです。

  1. 剪定せず放置していたので、新しい枝が出なかった
  2. 水切れをおこした
  3. 日照不足

以下、ちょっと詳しく書いていきますね。

①剪定せず放置していたので、新しい枝が出なかった

剪定とは、不要な枝は葉を切り落として、植物の健康と見た目の美しさを保つ作業のこと。枝を切ることで風通しや良くなったり、日が当たるようになったり、残った枝につく花が大きくなったり、などのメリットがあります。

ハゴロモジャスミンの花は新しく出た枝に咲きます。一昨年までの私は、剪定の重要性を知らず、特に何もせずにいたので、新しい枝があまり出ていなかったのかもしれません。放置状態のジャスミンでもたくさん花が咲くものもありますが、私のジャスミンはそうでなかったのかもしれません。

②水切れをおこした

わが家のハゴロモジャスミンは庭植え。土を20センチほど盛ってレイズドベッド風にした場所に植わっています。地植えとはいえ、他の場所より乾きやすく、真夏や雨が降らないとカラカラになることも。思い起こせば、しぼんだ花芽を見た記憶があるので、花芽がついている期間に水切れをおこしたのかも。つぼみが色づき始める時期は特に水切れに注意が必要なのに、やっちまった!可能性が高いです。

③日照不足

木がかなり植わっているわが家の庭。加えて、隣の家の庭も木が茂っているため、日照不足で植物がヒョロヒョロ徒長したり、枯れることが多いです。一昨年のハゴロモジャスミンも、あまり日が当たってなかったのかも。2年前から自分で木の剪定をするようになったため、以前よりは日が当たらないことは減りました。ただ、ハゴロモジャスミンは北側の日照条件が良くない庭でもたくさん咲いたなどの情報がネットにありました。

以上3つが私が考えた原因です。どれも違うかもしれませんが、これをふまえて、今年やった作業を書いていきます。

目次

ジャスミン、花が終わった後にやったこと

  1. 花が終わったら剪定
  2. 花後にお礼肥

①花が終わったら剪定

以上のような原因が花を咲かせなくなることを知ったのとで、花後に半分ほどに剪定しました。半分に剪定したのは、つるが絡まり見た目が悪くなっていたのを変えたかったから。すかし剪定といって、枝をすくように剪定する方法もあるのですが、からまりすぎて無理でした(笑)

ハゴロモジャスミンの花を咲かせたかったら、剪定の時期はとても大事。翌年の花芽は秋から冬の低温期に形成し始めます。それなので剪定は花後、9月まで。秋や冬に強く剪定すると花芽も一緒に切ってしまうことも。ただ、花後の剪定であっても、強く剪定すると翌年の花つきが悪くなるようなので、その点はちょっと心配しています。12月下旬現在、花芽はちらほらしか見えていません…ドキっ汗

②花後にお礼肥

お礼肥(おれいごえ)とは花後に与える肥料のこと。花や実をつけてお疲れの植物に来シーズンのための栄養を与えます。ジャスミンの花後には、愛用中の肥料バイオゴールドを株の近くにパラパラと置きました。

以上が、昨年はやらず、今年行った作業です。

5月に半分に剪定したジャスミンは結局また放置していて、そのせいで12月にはつるがぐるんぐるんの状態になりました。そこで、1本ずつ丁寧にほどいて、フェンスに結び付けました(前回の投稿)。さて、来年はどんな感じに咲くのかドキドキです。

読んでくださり、ありがとうございました。

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